テクノロジー

 バイオラボシリーズで使われるバイオとは

バイオラボで使用されるバイオは独立行政法人製品評価技術基盤機構 特許生物寄託センターに登録された安全性・機能性が立証された好気性微生物の事です。(特許出願中)
長崎県の土壌から発見され、長崎国際大学薬学部 環境毒性学研究室での研究の結果、このバイオの発する“揮発性物質”によって直接接触していない周囲のカビなどに影響を与え、その繁殖を抑制する驚くべき能力を持っていることが判明しました。《防カビ試験》
また消臭能力にも優れており、アミン類やアンモニアなどに対しても非接触状態で持続的に強い効果を持ちます。《消臭試験》
○バイオの特徴
・非接触抗菌(防カビ)・非接触消臭(防臭)を行う
・過酷な環境下にも強いため、様々な条件下で広く使える。
これら独自の抗菌消臭効果を「非接触抗菌」「非接触消臭」と呼んでいます。
バイオ(粉末状)
研究風景-1

 単菌、純粋培養したバイオラボ独自のバイオ

バイオラボは自然界から単菌分離し、純粋培養したバイオを使用しています。バイオはそれぞれ遺伝子レベルまで解明し、更に各種性状検査を行い、第三者機関によって安全性(溶血毒素:陰性[安全] バイオセーフティーレベル1)が確認されたもののみを使用しています《安全性》
性能の安定性のみならず安全性にも最新の注意を払っていますので、安心してご使用頂けます。
研究風景-2

 大量培養と粉体加工技術

これらのバイオ株を純粋性を保ったまま大量培養する技術を確立。安全なバイオを生産しお届けします。またこれらバイオを眠らせる技術によって輸送や長期的な保存に適した製品に加工しています。
培養施設

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